扁平足
全身バランス矯正で根本改善へ!

扁平足でも沢山の喜びの声、ありがとうございます!

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さとう接骨院はお客様の口コミと紹介で成り立っています。扁平足など足の痛みをはじめ、特に腰痛姿勢矯正で来院される方に評判の整体院・整骨院です。

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あなたの症状は?

こんな方が来院しています
  • 長時間立ったり歩いたりすると足裏がだるくなる

  • 内くるぶしの下あたりから土踏まずにかけて痛む

  • 足の内側からふくらはぎが疲れる

  • 片足で立つのが難しい

  • マッサージ、電気、ストレッチで改善しない

同じような症状の人はいましたか?

もし上記と同じ悩みを抱えている、

1つでもチェックがあり本気で良くなりたいなら…

 

このまま読み進めて下さい。

きっとあなたのお役に立つ内容が含まれています。

仙台市泉区のさとう接骨院があなたの痛みの最後の砦になります

初めに

仙台市泉区の整骨院・整体 さとう接骨院なら、扁平足により日々辛い思いをしているあなたのお悩みを解決することができます。

 

今は少し歩くと整骨院・整体が沢山あります。
しかし、どの院に行けばあなたの悩みが解決されるのか分からないのが現状ではないでしょうか。

同じような痛みや痺れでも、原因は千差万別。
人それぞれの原因があります。
私は、利用者様に寄り添い、しっかりと正面から向き合います。

そして、どんな症状でも諦めずにしっかり痛みを根本改善させてまいります。

扁平足とは?

扁平足の概要

扁平足(へんぺいそく)とは、足のアーチ構造の歪みから土踏まずが無くなった状態をいいます。

足のアーチには、歩行時に足への衝撃を吸収したり、ふくらはぎの力をアキレス腱を経由してつま先に効率よく伝えたりする働きがあります。

足にはアーチ構造が3つあるのですが、土踏まずに最も関わるのは内側縦アーチです。

これは、内くるぶしの下を通っている後脛骨筋腱(こうけいこつきんけん)が足全体を吊り上げて作られます。

幼児期の扁平足は「幼児期扁平足」、成人の扁平足を「成人期扁平足」といいます。

幼児期扁平足は成長と共に改善することが多いのであまり問題となりません。しかし、成人期扁平足は様々な足のトラブルを引き起こすことがあり、場合によっては手術が必要になります。

幼児期扁平足

乳幼児の頃は誰でも扁平足です。歩行を重ねるごとに足のアーチ構造が鍛えられ、10歳ごろまでに形成されます。


成人期扁平足

年齢による腱の変性や体重負荷などの原因が考えられます。かかとの骨が傾いているので足にうまく体重をかけることができず、不安定で片足立ちをしにくいのが特徴です。

扁平足の足

扁平足の原因

一般的には以下のように言われています。
・子供の頃に足が未発達なままだった
・足の指を使わない悪い歩き方
・歩かない生活習慣による足の筋力低下
・肥満など体重増加による足への負担


また、発症時期によっても原因は異なります。


幼児期扁平足

幼児期扁平足の多くは、骨をつなぎ合わせる役目を持つ靭帯が緩むことで、足のアーチが十分に作られないことが原因となります。

しかし、歩行を重ねるごとに靭帯の弛緩性も解消し、自然と治ることが多いです。

人は6歳頃からアーチをつくる骨が形成されてきて、10歳頃までにすべての足の骨が出来上がる様になっています。

一方で、先天性足根骨癒合症(せんてんせいそくこんこつゆごうしょう)やマルファン症候群、外傷、神経障害などが原因の場合、成長しても治らないことが多くなります。


成人期扁平足

足のアーチを作る靭帯や腱が、加齢による変性や長時間の立ち仕事、過剰な運動量などによって傷つき、足のアーチが維持できなくなることが原因です。

多くは後脛骨筋腱が加齢や体重負荷によって断裂する後脛骨筋腱機能不全(こうけいこつきんきのうふぜん)と呼ばれるもので、中年以降の女性や肥満体型の方に多くなります。


現代生活は歩く時間が減少し運動不足になりやすいです。

また、靴文化の発展や路面の整備化なども影響して足趾の活動量が減少しています。

そのため足趾を曲げる筋力が低下しているので、アーチの形成が阻害され扁平足になりやすいのです。

後脛骨筋機能不全による扁平足

扁平足の症状

初期の扁平足は目立ちませんが、しだいに変形が進みます。つま先立ちがしにくくなり、さらに進行すれば足が硬くなって歩行が障害されます。

例えば、長時間立ったり歩いたりすると足裏がだるくなるのは、扁平足の代表的な症状です。

土踏まずの痛みは、激痛と言うより「だんだんと痛くなってくる」「土踏まずが疲れる」「土踏まずの筋がピンと突っ張るような痛みを感じる」という方が多いのが扁平足の特徴です。


幼児期扁平足

幼児期扁平足の大半は特に症状はありません。

しかし、先天性足根骨癒合症などのように成長に伴って改善しないタイプの扁平足では、歩行開始の遅れ、歩行の不安定さ、姿勢の悪さなどの症状が生じることがあります。


成人期扁平足

一方、成人期扁平足では足関節の靭帯や腱に腫れや痛みが生じます。


内側のくるぶし付近に生じることが多いですが、損傷を受ける場所によって腫れや痛みは変わるので、足の裏や外側に症状が出ることもあります。


また、悪化すると足関節の柔軟性が失われ、歩行障害や姿勢が悪くなって頭痛や腰痛などを引き起こすこともあり、全身に影響を与える可能性があります。

扁平足の相談をする女性

扁平足の検査・診断

一般的な病院ではレントゲン撮影し、アーチ効率(舟状骨高÷足長×100)で評価します。一般成人の正常値は約13%と言われており、これを下回ると扁平足と診断されます。

 

簡単な評価としては、立った状態で土踏まずの下に指やボールペンが入るかどうかで判断します。この状態で入らない人は扁平足です。


成人期扁平足では、立位を後ろから見ると、足の扁平化だけでなく、かかとが外側を向いて後方から足の小指が見える状態となります。そのため視診も重要な診断材料です。

 

しかし、幼児や肥満の方は足裏の脂肪組織が厚く、またスポーツ選手の場合は足裏の筋肉が発達しているので、足のアーチが正常でも外見上は扁平足と認識されることがあります。

扁平足の例

一般的な扁平足の治療法

幼児期扁平足
大多数は治療の必要がありません。成長と共に自然と改善していきます。

成人期扁平足
痛みなどの症状を伴うため、鎮痛剤や湿布で対症的な治療が行われます。

また、足のアーチ機能を補助する足底板などの装具を装着することもありますし、足のアーチを鍛えるためのリハビリや減量指導も並行して行われています。

しかしながら、これらの保存的治療を行っても症状が改善しなかったり、一時的な改善のみに終わることが多いようです。

それはなぜでしょうか?

扁平足への運動療法の例

扁平足の根本原因

扁平足の症状が改善しないのは、結局のところ根本的な原因が解決していないから。

先に説明した扁平足の原因は国内で一般的に説明されている内容です。これらも重要ですが、ほとんどの人に共通する根本原因ではなく、人それぞれの個別的な発症要因に過ぎません。

下肢障害は、実はすでに根本原因が分かっています。

1.足首の歪み(距骨下関節のオーバープロネーション)

2.足首の硬さ(足関節の背屈制限)

3.膝が内に入る歩き方(ニーイン) 


もちろん個別の発症要因も検討が必要ですが、主にこの3つを解決すればあなたの扁平足も改善に向かいます。

これは僕個人の感想ではなく、100年以上の歴史を誇る海外の「足病医」(※)にとっては常識です。


※海外には、足部を専門で診てくれる「足病医」(Podiatrist = ポダイアトリスト)が存在します。「日本は海外に比べ30年遅れている」と言われるほど、足病医学についての後進国と認識されています。

扁平足の根本原因

扁平足の解決策

さとう接骨院では扁平足を含めた下肢障害の根本原因を以下の方法で解決します。

 

1.足首の歪み

足病医が海外の病院で実際に行っている評価をした上で、必要なら医療用インソールを作成し足首を矯正します。

徒手矯正も行いますが、これでは短期的な改善しか見込めないからです。

 

2.足首の硬さ(足関節の背屈制限)

原因が神経、血管、関節、筋肉、皮膚のどこにあるのかを見極め、適切な刺激を加えていきます。

 

3.膝が内に入る歩き方(ニーイン)

関節の動きをまず出した上で、股関節外転筋群に対し運動療法を中心に行います。

 

この3つへの施術を中心に、当院独自の全身バランス矯正を加えることで根本改善を目指していきます。

扁平足への施術

最後に

仙台市泉区で扁平足を始めとした足の痛み、腰痛や不良姿勢など、体の悩みを本当に取り除いてくれる整骨院・整体がどれだけあるのでしょうか?

 

注射やマッサージ、電気、骨盤矯正や猫背矯正といった対症療法では根本的な原因は取り除けません。

結局また同じ症状に悩む日々になってしまいます。

 

もしかしたら「私の身体は、このまま一生苦痛を感じ続けるのではないか…」

そんな風に考えてしまっていたのではないでしょうか?

 

本当に良く耐えてこられました。

安心して私にお任せ下さい。

私はあなたの、これまでの辛さと正面から向き合います。

 

そして、絶対に諦めずにお体の悩みを、あなたと歩調を合わせて一緒に解決していきます。

 

20代ならスポーツも美容も。動ける美しい体に。

 

30代なら毎日の子育てやお仕事をもっと楽しく出来るように。

 

40代なら責任ある立場になり、お仕事にプライベートに積極的になれる内面から健康で美しい身体に。

 

50代ならこれまでの経験と知識とプライドを持って、現役の第一線で働いてもらいたい。

子育てが一段落して、楽しく遊びに行ってもらいたい。

 

ぜひ一度お試しコースを申し込んでください。

あなたの選択が間違っていなかった事を私が証明してみせます。

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定休日(日・月曜日)の施術をご希望の方は事前にお電話かLINEにてご相談下さい。

できる限り対応させていただきます。

Information

さとう接骨院の基本情報|仙台市泉区の整体院・整骨院

概要

店舗名 さとう接骨院
住所 宮城県仙台市泉区南光台3丁目19-23
コーポ展1階
電話番号 022-343-5542
営業時間 9:00~13:00 / 15:00~19:00
予約優先制
定休日 日・月曜日(不定休あり)
最寄り バス停南光台3丁目徒歩1分 地下鉄旭ヶ丘駅より車で2分、徒歩11分

アクセス

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[文責]院長 柔道整復師 佐藤幸博
[最終更新日]2022/6/20