「何をしても足首やくるぶしの痛みが治らない」「スポーツをすると痛みがひどくなる」そんなお悩みはありませんか?
特に10代のお子様に多いその症状は、生まれつきの骨のつながりが原因で起こる「足根骨癒合症」かもしれません。
この記事では、足根骨癒合症の症状や原因といった基本的な知識から、多くの方が疑問に思う「治らないのか?」という問いに明確にお答えします。
結論として、骨の癒合自体は自然には治りませんが、手術以外の保存療法やインソールを適切に活用することで、痛みをコントロールし、日常生活やスポーツへの復帰を目指すことは十分に可能です。
具体的にどのような保存療法があるのか、痛みの軽減になぜインソールが効果的なのか、そしてどのような場合に手術が検討されるのかまで、詳しく解説していきます。
この記事を最後まで読めば、足根骨癒合症という病気と正しく向き合い、ご自身やお子様に合った最適な治療法を見つけるための具体的な知識が得られます。
足根骨癒合症とは? 主な症状と原因
「何度も足首を捻挫してしまう」「スポーツをするとくるぶしの下が痛む」といった症状が続く場合、それは単なる捻挫や使いすぎではなく、「足根骨癒合症(そくこんこつゆごうしょう)」という病気が隠れているかもしれません。
特に10代のアスリートに多く見られるこの病気について、その症状と原因を詳しく解説します。
足首やくるぶしの痛みが続く足根骨癒合症
足根骨癒合症の最も代表的な症状は、運動時や長時間の歩行後に現れる足首周辺の鈍い痛みです。
特に、足首の外側やくるぶしの下あたりに痛みを感じることが多く、安静にすると和らぐ傾向があります。しかし、症状が進行すると、日常生活でも痛みが続くようになります。
痛み以外にも、以下のような多様な症状が見られます。これらの症状が一つでも当てはまる場合は、足根骨癒合症の可能性が考えられます。
| 症状の種類 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 可動域の制限 | 足首を内側にひねる動き(内がえし)が硬くなり、動かせる範囲が狭くなります。これにより、足元が不安定になりがちです。 |
| 繰り返す捻挫 | 足首の柔軟性が失われるため、バランスを崩しやすくなり、軽い運動でも捻挫を頻繁に繰り返すことがあります。 |
| 扁平足(へんぺいそく) | 足の裏の土踏まずが潰れたような形になることがあります。これは、骨の癒合によって足のアーチ構造が崩れるために起こります。 |
| 足の筋肉の緊張 | 足の外側にある筋肉が常に緊張した状態になり、硬くなることがあります。 |
原因は生まれつきの骨の癒合
足根骨癒合症の原因は、ケガや病気ではなく、生まれつき足の骨の一部がつながっている(癒合している)ことにあります。
足の甲からかかとにかけての部分には、「足根骨」と呼ばれる7つの小さな骨があります。
これらの骨は通常、関節によって結ばれ、それぞれが動くことで複雑な地面の形状に対応し、歩行時の衝撃を吸収しています。
しかし、足根骨癒合症では、胎児の成長過程で骨が正常に分かれず、一部の骨同士がくっついたまま生まれてきます。
癒合する骨の組み合わせで最も多いのは、かかとの骨である「踵骨(しょうこつ)」と、その上にある「距骨(きょこつ)」、または土踏まずを形成する「舟状骨(しゅうじょうこつ)」との癒合です。
癒合の仕方も、骨同士が完全にくっついている「骨性癒合」のほか、軟骨や線維組織といった少し柔らかい組織でつながっている場合もあります。
好発する年齢とスポーツとの関係
生まれつきの状態であるにもかかわらず、幼少期に症状が現れることは稀です。多くの場合、骨の成長が活発になる10代の思春期に痛みなどの症状が出始めます。
子どもの頃は癒合部分が柔らかい軟骨成分であるため、ある程度の柔軟性があります。しかし、成長とともに骨化が進み硬くなることで、足の動きがより制限され、周囲の関節や筋肉への負担が増加することで発症します。
また、この時期は部活動などでスポーツ活動が活発になる時期とも重なります。
サッカーやバスケットボール、陸上競技など、急な方向転換やジャンプといった足首に繰り返し負担がかかる動きが、痛みを引き起こすきっかけとなることが非常に多いです。
スポーツが直接の原因で発症するわけではありませんが、元々あった骨の癒合が、スポーツをきっかけとして症状を表面化させると言えるでしょう。
足根骨癒合症は治らない? 放置するリスク
「足根骨癒合症は治らないのでしょうか?」という質問を多くいただきます。生まれつき骨がくっついている状態のため、その構造自体が自然に元に戻ることはありません。
しかし、痛みなどの症状を和らげ、日常生活やスポーツへの影響を最小限に抑えることは十分に可能です。
この章では、足根骨癒合症の「治る」という言葉の意味と、痛みを放置した場合に起こりうるリスクについて詳しく解説します。
基本的には治らないが症状は改善できる
足根骨癒合症における「治らない」とは、手術をしない限り、癒合した骨が分離することはない、という意味合いで使われます。骨の構造的な問題であるため、薬で完治するものではありません。
しかし、重要なのは「骨の癒合」と「痛みなどの症状」はイコールではないということです。痛みがない、あるいは日常生活に支障がない無症状の人も多く存在します。
治療の主な目的は、この癒合が原因で生じている痛みをコントロールし、足の機能を改善することにあります。 保存療法と呼ばれる手術以外の方法、例えばインソール(足底板)の使用やリハビリテーションによって、多くの場合で症状の緩和が期待できます。
したがって、「構造的には治らないが、症状は改善できる」と理解することが大切です。
痛みを我慢すると変形が進む可能性も
痛みを「いつか治るだろう」と我慢して放置してしまうと、さらなる問題を引き起こす可能性があります。
足に痛みがあると、無意識のうちに痛みを避けるような不自然な歩き方(跛行:はこう)になりがちです。この状態が長く続くと、足のアライメント(骨の配列)が崩れ、二次的な足の変形や他の部位への負担増につながるリスクがあります。
特に、骨の成長が活発な10代前半で症状が出やすい疾患のため、注意が必要です。 痛みを放置することで起こりうるリスクを下の表にまとめました。
| リスクの種類 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 足の変形の進行 | 痛みをかばう歩き方が続くことで、扁平足や外反母趾が悪化したり、足首周りの骨が変形したりする可能性があります。 |
| 二次的な痛みの発生 | 崩れたバランスを補うため、足の他の部分や、膝・股関節・腰などに過剰な負担がかかり、新たな痛みや関節症を引き起こすことがあります。 |
| 関節症への移行 | 癒合部周辺の関節に繰り返しストレスがかかることで、軟骨がすり減り、将来的に変形性足関節症に移行するリスクが高まります。 |
| 神経症状の出現 | 癒合の部位によっては、足の裏のしびれや痛みを引き起こす足根管症候群を合併することがあります。 |
これらのリスクは、早期に適切な対処を始めることで避けることができます。
足の痛みは体からの重要なサインです。放置せずに、まずは専門の医療機関に相談し、ご自身の足の状態を正確に把握することが、症状とうまく付き合っていくための第一歩となります。
手術以外の保存療法で足根骨癒合症の痛みを和らげる
足根骨癒合症と診断されても、すぐに手術が必要になるわけではありません。多くの場合、まずは手術以外の「保存療法」で痛みをコントロールし、症状の改善を目指します。保存療法の目的は、癒合している部分への負担を減らし、炎症を抑えることで、日常生活やスポーツへの復帰をサポートすることです。ここでは、主な保存療法について詳しく解説します。
安静と固定が治療の第一歩
足根骨癒合症の痛みの多くは、癒合部に過度なストレスがかかることで生じます。そのため、治療の基本は、まず原因となっている運動や動作を制限し、患部を安静に保つことです。
特に症状が強く出ている急性期には、痛みを誘発するスポーツ活動や長時間の歩行などを一時的に中止する必要があります。
安静と同時に、患部を安定させるための「固定」も重要です。固定には、症状の程度に応じて様々な方法が用いられます。
| 固定方法 | 特徴 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| テーピング | 関節の動きを軽度に制限し、筋肉をサポートする。比較的症状が軽い場合に用いられる。 | 症状に応じて継続 |
| サポーター・装具 | 足関節を安定させ、癒合部への負担を軽減する。着脱が容易なものが多い。 | 数週間〜数ヶ月 |
| ギプス・シーネ | 足関節を強力に固定し、体重がかからないようにする。痛みが強い場合や、骨折を伴う場合に選択される。 | 3週間〜6週間程度 |
これらの固定により、癒合部への機械的な刺激を最小限に抑え、炎症が鎮まるのを待ちます。
薬物療法や注射による痛みのコントロール
安静や固定と並行して、痛みを和らげるために薬物療法が行われます。ただし、これらはあくまで症状を抑えるための対症療法であり、癒合症自体を治すものではないことを理解しておく必要があります。
内服薬・外用薬
痛みの緩和には、主に「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」が用いられます。
ロキソプロフェンやイブプロフェンといった成分の飲み薬で、炎症を抑え痛みを軽減する効果が期待できます。また、同じ成分を含む湿布や塗り薬などの外用薬も、局所の炎症を抑えるのに有効です。
注射療法
痛みが非常に強い場合や、内服薬などでは効果が不十分な場合には、注射による治療が検討されることがあります。
患部に直接、局所麻酔薬やステロイドを注射することで、強力に炎症と痛みを抑えることができます。 効果は一時的ですが、痛みの悪循環を断ち切り、リハビリテーションへスムーズに移行するための一助となります。
理学療法士によるリハビリテーション
痛みが落ち着いてきたら、理学療法士の指導のもとでリハビリテーションを開始します。
足根骨癒合症では、癒合の影響で足関節周りの筋肉が硬くなったり、特定の筋肉が弱くなったりしていることが少なくありません。リハビリテーションの目的は、足部の柔軟性を取り戻し、筋力バランスを整えることで、再発を防ぎ、より良い足の状態を作ることです。
具体的なリハビリテーションの内容には、以下のようなものがあります。
- ストレッチング
硬くなったアキレス腱やふくらはぎの筋肉、足底筋膜などを中心に、足関節周りの柔軟性を高めます。 - 筋力トレーニング
足のアーチを支える足底の筋肉(内在筋)や、足首を安定させるための腓骨筋などを鍛えます。 - バランストレーニング
不安定な場所での片足立ちなどを行い、足裏の感覚やバランス能力を高めます。
これらのリハビリテーションは、自己判断で行うと症状を悪化させる可能性もあるため、必ず専門家の指導のもとで、無理のない範囲から始めることが大切です。
足根骨癒合症にはインソールが効果あり! 選び方のポイント
足根骨癒合症の保存療法において、インソール(足底挿板)は痛みの軽減や症状の悪化を防ぐために非常に有効な選択肢です。
癒合によって動きが硬くなった足の関節をサポートし、歩行時の負担を和らげる役割を果たします。
しかし、インソールなら何でも良いというわけではありません。自分の症状や足の状態に合ったものを選ぶことが重要です。
インソールが痛みを軽減する仕組み
足根骨癒合症では、骨の癒合によって足首周りの関節の動きが悪くなり、歩行や運動の際に地面からの衝撃をうまく吸収・分散できなくなっています。
その結果、周囲の関節や筋肉に過剰な負担がかかり、痛みが生じます。
特に、踵骨(しょうこつ)と舟状骨(しゅうじょうこつ)の癒合などでは、扁平足を伴うことが多く、足裏のアーチ構造が崩れているケースが少なくありません。
インソールは、このような足の状態を物理的にサポートすることで痛みを軽減します。主な効果は次の通りです。
- アーチサポート機能
崩れた土踏まずを的確に支え、足本来のアーチ構造に近づけます。これにより、足のアライメント(骨の配列)が整い、衝撃が分散されやすくなります。 - 衝撃吸収
クッション性の高い素材が、歩行時にかかとや足裏全体にかかる衝撃を吸収し、痛みを和らげます。 - 安定性の向上
かかと部分を深く包み込むような形状(ヒールカップ)が、不安定になりがちな足首を安定させ、関節への負担を減らします。
これらの機能によって、痛みの直接的な原因となっている関節への負担を軽減し、日常生活やスポーツ時の快適性を取り戻す手助けとなるのです。
医療用と市販品の違い
インソールには、医療機関などで作製するオーダーメイド品と、スポーツ用品店や靴屋などで購入できる市販品があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、特徴を理解して選びましょう。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 医療用 |
|
|
| 市販品 |
|
|
痛みが無い場合や、まずは試してみたいという方は市販のインソールから始めてみるのも良いでしょう。
しかし、痛みが強い場合や、スポーツを本格的に行っている方、市販品で改善が見られない場合は、足の専門医(足病医)に相談し、オーダーメイドインソールの作製を検討することをおすすめします。
当院でも、海外の足病医が使用しているインソールの提供を行っています。
靴選びで注意したい3つのこと
インソールの効果を最大限に引き出すためには、土台となる靴選びも非常に重要です。インソールを入れることを前提に、以下の3つのポイントに注意して靴を選びましょう。
1. かかとが硬く、しっかりしていること
靴のかかと部分(ヒールカウンター)は、足の安定性を保つための最も重要なパーツです。
この部分が柔らかいと、歩行時にかかとが内外に倒れ込みやすくなり、インソールを入れても足が安定しません。
手で押しても簡単には潰れない、硬くしっかりとしたヒールカウンターを持つ靴を選びましょう。これにより、かかとの骨を正しい位置に保持し、インソールの効果を高めることができます。
2. 適度な硬さの靴底(ソール)
靴底が硬すぎると足の自然な動きが妨げられ、逆に柔らかすぎると不安定になり、足への負担が増加します。
理想的なのは、靴を曲げたときに、指の付け根の関節(MP関節)あたりでスムーズにしなり、簡単に捻れない靴です。
靴の中央部分が折れ曲がってしまうような靴は、安定性が低いため避けましょう。
3. つま先にゆとりがありすぎないこと
足にトラブルを抱える多くの方は、実際の足のサイズよりも2~3cm大きな靴を履いています。
大きすぎる靴は、脱ぎ履きは簡単ですが足を守ることができません。
靴を選ぶ際は、つま先部分に1cm程度の適度な余裕(捨て寸)があるかを確認しましょう。1cmほどスペースがあれば、窮屈さを感じずに快適に歩くことができます。
また、紐やベルトで甲の部分をしっかりと固定できるデザインの靴は、足が靴の中で前に滑るのを防いでくれるため、より効果的です。
足根骨癒合症の手術を検討するケース
足根骨癒合症の痛みは、インソールやリハビリテーションなどの保存療法で改善することが多いですが、効果が見られない場合や、症状が日常生活に大きな支障をきたしている場合には手術が検討されます。
ここでは、どのような場合に手術が選択されるのか、具体的な手術方法や入院期間の目安について詳しく解説します。
保存療法で改善しない場合の選択肢
手術を検討する最も一般的なケースは、保存療法を続けても痛みが改善しない場合です。
具体的には、インソール(足底挿板)の使用やリハビリテーション、痛み止めの服用などを3ヶ月から6ヶ月程度行っても、痛みが変わらない、あるいは悪化する場合に手術が選択肢となります。
また、痛みのために以下のような状況にある場合も、手術を検討する目安となります。
- 好きなスポーツや部活動を続けられない
- 通学や通勤など、日常生活での歩行が困難
- 痛みをかばうことで、足首の変形が進行している
最終的に手術を行うかどうかは、症状の程度、年齢、活動レベル、そして何よりご自身の希望を考慮し、医師と十分に相談して決定することが重要です。
手術の方法と入院期間の目安
足根骨癒合症の手術には、主に「癒合部切除術(ゆごうぶせつじょじゅつ)」と「関節固定術(かんせつこていじゅつ)」の2つの方法があります。どちらの方法を選択するかは、癒合している骨の種類や範囲、関節の状態によって決まります。
代表的な手術方法
手術方法は、患者さんの年齢や症状、癒合している部位によって選択されます。近年では、関節鏡(内視鏡)を使った体への負担が少ない手術も行われるようになっています。
| 手術方法 | 内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 癒合部切除術 | 生まれつき癒合している骨の部分を切り離し、関節の動きを再獲得する手術です。切り離した部分が再びくっついてしまわないように、脂肪などの組織を間に挟むこともあります。 | 関節の変形が少なく、痛みの原因が骨の癒合そのものにある若い年代の患者さんに多く行われます。 |
| 関節固定術 | 癒合によって変形してしまった関節を、金属などを使って意図的に固定する手術です。関節の動きはなくなりますが、不安定な関節が安定することで痛みが軽減します。 | 関節の変形が進行している場合や、癒合部切除術を行っても痛みが残る可能性が高い場合に選択されます。 |
入院から退院、社会復帰までの流れ
手術を受ける場合、一般的な入院から社会復帰までの流れは以下のようになります。
ただし、手術方法や回復の進み具合には個人差があるため、あくまで目安として参考にしてください。
- 入院期間
手術の方法や病院の方針によって異なりますが、一般的には数日から2週間程度です。 - 術後の固定
術後、しばらくはギプスや装具で足部を固定します。 固定期間は2週間から4週間程度が目安です。 - リハビリテーション
ギプスが外れた後、理学療法士の指導のもとでリハビリテーションを開始します。 関節の動きを回復させ、筋力を取り戻すための訓練を行います。 - スポーツ復帰
軽い運動から徐々に再開し、完全なスポーツ復帰までには3ヶ月から半年程度かかることが一般的です。
手術には、感染症や神経損傷などのリスクも伴います。手術を受ける前には、担当の医師から手術の必要性、具体的な方法、期待できる効果、そして起こりうるリスクについて十分に説明を受け、納得した上で治療に臨むことが大切です。
まとめ
この記事では、足根骨癒合症の原因や症状、そして手術以外の保存療法について解説しました。
足根骨癒合症は生まれつきの骨の癒合が原因であり、骨の形そのものが自然に治ることはありません。しかし、痛みなどの症状は適切な治療によってコントロールし、日常生活やスポーツ活動に支障がないレベルまで改善させることが可能です。
治療の基本は、安静や固定、薬物療法といった保存療法です。特に、足の動きを適切にサポートし、衝撃を吸収するインソールは、痛みの軽減に大きな効果を発揮します。
市販品もありますが、より高い効果を求める場合は、整形外科医や義肢装具士に相談し、ご自身の足の状態に合わせた医療用のインソールを検討することをおすすめします。
保存療法を続けても症状が改善しない場合には、手術が選択肢となります。
足首やくるぶしの痛みが続く場合は、放置すると足の変形につながる可能性もあるため、自己判断せずにまずは整形外科を受診し、専門医による正確な診断を受けることが重要です。
最後に
さとう接骨院
院長:佐藤幸博
仙台市泉区の整体 さとう接骨院は、痛みへの施術だけでなく再発予防まで、お客様一人ひとりの健康を大切にオーダーメイドで対応しています。
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